疲れが取れない・・・そんな人におすすめの食事

ずっと身体がダルい…こんな症状に悩まされていませんか?

微熱、頭痛、喉の痛みがずっと続いている。

沢山寝ても疲労感が抜けなく、集中力が低下している。

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こんな症状に苦しめられていませんか?

もしかすると、身体の中に「慢性炎症」が生じているかもしれません。

慢性炎症とは、身体の中で軽度の炎症が長期的に起きている状態のことです。

 

慢性炎症になる原因は?

慢性炎症は、食生活と大きく関係していると言われており、下記のような食生活をしている方は、慢性炎症になる確率が高くなります。

 

  • 糖質の過剰摂取

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米やパン等の糖質の摂取量が多すぎると、細胞や組織のたんぱく質が「糖化」されます。糖化されたたんぱく質が、臓器障害や全身の炎症を引き起こします。

 

  • 飽和脂肪酸の過剰摂取

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乳製品、肉などの動物性脂肪に含まれている飽和脂肪酸の多い食事を過剰摂取すると、炎症を引き起こしやすい体になる可能性があるということがオランダの研究結果で出ています。

 

  • トランス脂肪酸

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中年から老年の健康な女性を対象に調査をしたところ、マーガリンやショートニング等に含まれている「トランス脂肪酸」の摂取量が多い女性ほど、体内で炎症が生じていることが分かりました。

 

慢性炎症を抑えるために食べるべきものとは?

慢性炎症を抑えるためには、「オメガ3脂肪酸」が多く含まれている食品を食べると良い、という研究結果が近年明らかになりました。

「オメガ3脂肪酸」が多く含まれている食品として、以下のような食品が挙げられます。

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・えごま油、シソ油、亜麻仁油、グリーンナッツオイル等の良質な油

・サバ、イワシ、アジ、マグロ、サーモン等の青魚

・カボチャや人参等の緑黄色野菜

・大豆、小豆、インゲン豆等の豆類

 

この他にもクルミやチアシード等も慢性炎症の抑制に効果的だと言われています。

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これらの食品には、全身の慢性炎症を抑えるだけではなく、心筋梗塞や動脈硬化の予防や、喘息やアレルギー性疾患の予防や、将来の認知症予防などの効果もあるといわれています。

 

健康的な生活を送るために、是非とも積極的に「オメガ3脂肪酸」を摂取してみてください!

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